ハーレー XL1200R
紛失した時の対処方法

ハーレーダビッドソン XL1200Rの鍵を紛失した時の対処方法

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2004年、スポーツスターファミリーがエンジンのマウント方法をリジットからラバーマウントへと刷新した新フレーム世代に登場した「XL1200Rロードスター」。1,202cc空冷Evolutionエンジンを積みながら、フロント19インチのシルバーキャストホイールにダブルディスクブレーキ、スピード&タコの2連メーターを標準装備するという、1200ccクラスの中でもっともスポーティな仕様として、「スポーツスターのフラッグシップ」とも評される存在です。

2006年モデルを最後にキャブレター仕様は終了し、2008年モデルではタンク容量が12.5Lから17Lへ大型化。2009年モデルではフロントフェンダーとタイヤのクリアランスが縮小され、ブラックパウダー塗装が採用されるなど、年式ごとに細かな変更が加えられてきました。鍵まわりについては、他のスポーツスター同様、2007年以降のモデルでキーとハンズフリーフォブの2点方式を採用している可能性があります。まずはお乗りの年式と鍵の形状を確認してください。



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XL1200R
鍵トラブル対処診断

かんたんな診断ですぐに対処方法がわかります

 

2006年キャブ最終、2008年タンク大型化
年式ごとの見た目の変化にご注意を

XL1200Rの鍵の特徴

2004年のデビュー当時、XL1200Rロードスターは12.91Lのスリムなタンクを備え、シリンダー&ヘッドがブラックパウダーコート、エンジン本体がシルバーパウダーコートという精悍な仕上げでした。フロントは39mmフォークに13本スポークの19インチキャストホイールとダブルディスク、リアはツインショックに16インチホイールとシングルブレーキという、スポーティな足回りが特徴です。2006年モデルを最後にキャブレター仕様は終了し、2008年モデルでは機能面に大きな変更はないものの、タンクが17Lへと大型化され、見た目の印象が大きく変わっています。

鍵の仕組みは、こうした外装の変化とは別に、2007年前後のスポーツスター全車インジェクション化のタイミングと重なる形で変化している可能性があります。年式による外観の違いと、鍵システムの違いは必ずしも一致しないため、鍵の形状を実際に確認したうえで対応をご案内いたします。

年式 主な特徴 鍵システム
2004年(デビュー)〜2006年 12.91Lスリムタンク、キャブレター仕様 シンプルな鍵構造の可能性
2007年〜2008年 タンク17Lへ大型化 キー+フォブ方式の可能性
2009年 ブラックパウダー塗装、フェンダー/リアサス変更 同上
タンク容量ではなく、鍵の形状でご確認ください
2008年のタンク大型化など、外装は年式によって印象が大きく変わりますが、鍵システムの切り替わりとは必ずしも一致しません。ご依頼の際は、車体の年式と、実際の鍵が差し込み式かフォブ型かをお伝えいただくと、確実な対応につながります。
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XL1200R
入りが悪い/警告灯が消えない時の対処方法

XL1200Rの鍵シリンダートラブル 矢印 XL1200Rの鍵トラブルの解決

2007年以降のモデルでセキュリティ機能の警告灯が消えない場合は、フォブと車両側の通信が電磁干渉で不安定になっている可能性があります。フォブを金属製の容器から出し、他の電子機器から離して試してみてください。改善しない場合は状態を確認させてください。

XL1200Rはすでに登場から20年前後が経過しており、長年の抜き差しで鍵山や鍵穴内部が摩耗していることもあります。「差し込んでから少し押し込まないと回らない」といった症状は摩耗のサインです。無理に力を加えると鍵穴の中で折れることがあるため、違和感を覚えたら早めにご相談ください。

カスタムのベース車としても人気の高い車種のため、タンクを他年式のものに交換していたり、イグニッションまわりに手が加えられていたりする個体もあります。鍵のご相談時に、そうしたカスタムの有無もあわせてお知らせください。

XL1200Rの鍵穴トラブル解決にかかる費用

XL1200Rの鍵穴トラブル

費用や作業時間は、年式と鍵の状態によって変わります。入りが悪い、折れた、警告灯が消えないなど、今の状態をそのままお電話でお伝えください。日本全国に出張し、その場で対応いたします。作業前には必ずお見積もりをお出しします。

XL1200Rの鍵トラブル よくある質問

XL1200Rの鍵トラブル依頼の流れ

Q.タンクが大きいので2008年以降のモデルだと思いますが、鍵の判断に使えますか?

A.タンク容量の変化と鍵システムの変化は必ずしも一致しません。カスタムでタンクだけ他年式のものに交換されている場合もあるため、実際の鍵の形状で確認するのが確実です。

Q.フォブは手元にあるのに、セキュリティの警告が消えません。

A.フォブと車両側の通信が電磁干渉で不安定になっている可能性があります。フォブを金属製の容器から出し、他の電子機器から離して試してみてください。

Q.鍵穴に鍵が刺さったまま折れてしまいました。

A.折れた破片が内部に残っている状態です。ご自身で引き抜こうとすると奥へ押し込んでしまい、シリンダー交換が必要になることがあります。触らずにご連絡ください。

XL1200Rの鍵穴トラブルのお問合せ・ご相談は
全国対応
TEL.0120-117-024
24時間(土日祝OK)
  • 鍵の入りが悪い
  • 鍵が鍵穴で折れた
  • セキュリティの警告灯が消えない
  • フォブの反応が鈍いなど

XL1200Rの対応モデル

  • XL1200Rロードスター・・・2004年〜2009年

クーポン

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XL1200Rの鍵を
紛失/無くした時の対処方法

XL1200Rの鍵をなくしたら 矢印 XL1200Rの鍵を作成

相談先は、現地に来てくれる鍵屋か、部品を扱うハーレーダビッドソン正規販売網店です。輸入車のため、正規店経由では部品の取り寄せに日数がかかり、その間バイクは動かせません。

2006年以前の構造に近いシンプルな鍵の車両は、鍵が1本もない状態からでも、鍵穴を読み取って合鍵を作成できる場合があります。2007年以降のモデルでキーとフォブの2点方式が採用されている場合は、両方の状態を確認したうえで対応方法をご案内します。

フォブだけをなくした場合、鍵自体は使えてもセキュリティ機能が正しく作動しない状態が続きます。走行はできますが、そのままにせず状況をお電話でお聞かせください。


XL1200Rの鍵作成にかかる費用

XL1200Rの鍵作成について

年式とセキュリティ方式によって作業内容が大きく変わります。イグニッションキーのみの車両と、フォブも必要な車両とでは工程が異なりますので、現在の状況をお電話でお伝えください。

XL1200Rの鍵作成 よくある質問

XL1200Rの鍵作成依頼の流れ

Q.XL1200Rの鍵を1本もなくしました。

A.年式によって対応方法が変わります。2006年以前のモデルは鍵穴からの読み取りで対応できる場合があります。2007年以降のモデルはフォブの状態もあわせて確認しますので、まずは状況をお電話でお聞かせください。

Q.フォブだけをなくしました。鍵は手元にあります。

A.走行自体は可能ですが、セキュリティ機能が正しく作動しない状態が続きます。フォブの再発行や代替対応についてご相談ください。

Q.中古で購入しましたが、鍵が1本しか付いてきませんでした。

A.早めのスペア作成をおすすめします。年式とセキュリティ方式によって対応内容が変わりますので、車台番号や年式をお伝えください。

XL1200Rの鍵作成のお問合せ・ご相談は
全国対応
TEL.0120-117-024
24時間(土日祝OK)
  • XL1200Rの鍵をなくした
  • フォブだけをなくした
  • 中古で買った車両に鍵が1本しかない
  • 純正部品の取り寄せを待てないなど

XL1200Rの対応モデル

  • XL1200Rロードスター・・・2004年〜2009年

クーポン

ハーレーダビッドソン XL1200Rの鍵トラブルはロックセンターにお任せ!

タンク容量など外装の変化に惑わされず、実際の鍵の形状を確認したうえで確実に対応します。年式ごとの鍵システムを踏まえてご案内いたします。

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