ヤマハ SDR200
紛失した時の対処方法

ヤマハ SDR200の鍵を紛失した時の対処方法

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1987年、レーサーレプリカ全盛の時代にあえて逆行する形で登場したヤマハ SDR200。「SR400の究極進化形」とも評される、レプリカ至上主義へのアンチテーゼとして生まれた個性派ロードスポーツです。最大の特徴は、スイングアームまで含めたトラスフレーム構造で、当時の国内モデルでは唯一の採用例でした。この手法は後にスズキ バンディットシリーズや、ヤマハTRX850(4NX型)にも受け継がれています。

SDR200は1987年から1991年まで生産された旧車で、イモビライザーが普及する以前の設計です。断定はできませんが、非搭載のメカニカルキーである可能性が高いモデルです。鍵穴の内部構造を読み取れば、鍵が1本もない状態からでも現地で作成できます。まずは鍵の形状を確認してください。



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ヤマハ SDR200
鍵トラブル対処診断

かんたんな診断ですぐに対処方法がわかります

 

ロード用に採用されたのは
SDR200が最初で最後のエンジン

SDR200の鍵の特徴

SDR200のエンジンは、同年に登場したTZR125(2RM型)のクランクケースリードバルブエンジンを流用し、ボア×ストロークをアップした195cc水冷単気筒2ストロークです。排気ポート可変のYPVSと吸気チャンバーのYEISを備え、フラットバルブキャブレターと組み合わせて34PSを発生。乾燥重量105kgという軽量・コンパクトな車体に、タンデムを想定しないシングルシートを組み合わせた、潔いコンセプトのバイクでした。

このエンジンがロードスポーツモデルに搭載されたのはSDR200が最初で最後で、1991年の生産終了後はDT200R、DT200WR、DT230ランツァとオフロード系モデルへ転用されていきました。鍵まわりの構造は、電子制御が本格的に普及する以前の1980年代後半の設計で、シンプルなメカニカルキーです。

モデル 年式 イモビライザー
SDR200 1987年〜1991年 なし想定
希少なトラスフレーム車でも、鍵穴から対応します
SDR200はすでに生産終了から30年以上が経過しており、純正部品の入手は年々難しくなっています。鍵屋であれば鍵穴の内部構造を直接読み取って鍵を作成するため、部品の在庫状況に左右されません。トラスフレームという特徴的な車体を長く維持されたいオーナー様のご相談をお待ちしております。
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SDR200
回らない/折れた時の対処方法

SDR200の鍵シリンダートラブル 矢印 SDR200の鍵トラブルの解決

SDR200はすでに登場から35年以上が経過している旧車です。長年の抜き差しで鍵山や鍵穴内部が摩耗し、「差し込んでから少し押し込まないと回らない」といった症状が出やすくなっています。無理に力を加えると鍵穴の中で折れることがあるため、違和感を覚えたら早めにご相談ください。

屋外保管が長い個体は、鍵穴に錆や汚れが入り込んでいることもあります。市販の潤滑スプレーを注すとかえって固着することがあるため、動きが渋い段階でご相談いただければ、鍵穴の清掃から対応できます。

希少なモデルゆえにカスタムやレストアのベース車としても扱われることがあり、イグニッションを移設していたり、社外シリンダーに交換していたりする個体もあります。純正のキーシリンダーをそのまま移設している場合は通常どおり対応できますが、社外品に交換している場合は事前にお知らせください。

SDR200の鍵穴トラブル解決にかかる費用

SDR200の鍵穴トラブル

費用や作業時間は、鍵とシリンダーの状態によって変わります。回らない、折れた、抜けないなど、今の状態をそのままお電話でお伝えください。日本全国に出張し、その場で対応いたします。作業前には必ずお見積もりをお出しします。

SDR200の鍵トラブル よくある質問

SDR200の鍵トラブル依頼の流れ

Q.鍵穴に鍵が刺さったまま折れてしまいました。

A.折れた破片が内部に残っている状態です。ご自身で引き抜こうとすると奥へ押し込んでしまい、シリンダー交換が必要になることがあります。触らずにご連絡ください。

Q.カスタムでイグニッションを移設していますが、対応できますか?

A.純正のキーシリンダーをそのまま移設している場合は通常どおり対応できます。社外品に交換している場合は、事前にお知らせいただけると確認がスムーズです。

Q.部品が手に入らないと言われました。鍵は作れますか?

A.鍵屋は鍵穴の内部構造を読み取って削り出すため、純正部品の在庫がなくても対応できます。生産終了から時間が経った旧車では特に有効です。

SDR200の鍵穴トラブルのお問合せ・ご相談は
全国対応
TEL.0120-117-024
24時間(土日祝OK)
  • 鍵の回りが悪い
  • 鍵が鍵穴で折れた
  • 鍵穴に錆や汚れが入っている
  • カスタム車で鍵まわりを変更しているなど

SDR200の対応モデル

  • SDR200・・・1987年〜1991年

クーポン

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SDR200の鍵を
紛失/無くした時の対処方法

SDR200の鍵をなくしたら 矢印 SDR200の鍵を作成

相談先は、現地に来てくれる鍵屋か、バイク屋です。バイク屋に持ち込む場合は車両の運搬が必要で、鍵がない状態では自走できません。SDR200はすでに生産終了しているため、部品の手配に時間がかかることもあります。

SDR200はイモビライザー非搭載の可能性が高いため、鍵屋なら鍵穴の内部構造を読み取って、鍵が1本もない状態からでも現地で作成できます。中古で購入して鍵番号がわからない車両でも、鍵穴から直接読み取るので問題ありません。

希少な車両だからこそ、諦めずにご相談いただきたいモデルです。ツーリング先で紛失した場合は、現在地の目印になる建物や交差点名をお伝えいただければ、そのまま出張いたします。


SDR200の鍵作成にかかる費用

SDR200の鍵作成について

イモビライザー非搭載のため、キーカットのみのシンプルな作業です。手元に残っている鍵の有無や、カスタムの有無によって内容が変わりますので、現在の状況をお電話でお伝えください。

SDR200の鍵作成 よくある質問

SDR200の鍵作成依頼の流れ

Q.SDR200の鍵を全部なくしました。鍵屋で作成できますか?

A.イモビライザーを搭載していない可能性が高いため、鍵穴の内部構造を読み取って現地で作成できます。鍵が1本もない状態からでも対応が可能です。

Q.生産終了から30年以上経っていますが、これから鍵は作れますか?

A.作成できます。鍵屋は鍵穴の内部構造を読み取って削り出すため、純正部品の取り寄せに頼らず対応できます。

Q.中古で購入したので、鍵番号がわかりません。

A.問題ありません。鍵屋は鍵穴から直接読み取って作成するため、鍵番号がわからなくても対応できます。

SDR200の鍵作成のお問合せ・ご相談は
全国対応
TEL.0120-117-024
24時間(土日祝OK)
  • SDR200の鍵をなくした
  • 中古で買った車両に鍵が1本しかない
  • 鍵番号がわからない
  • 部品が手に入らないと言われたなど

SDR200の対応モデル

  • SDR200・・・1987年〜1991年

クーポン

ヤマハ SDR200の鍵トラブルはロックセンターにお任せ!

トラスフレームという希少な車体を持つSDR200も、イモビライザー非搭載のシンプルな構造だからこそ、鍵が1本もない状態からでも現地で作成できます。

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