XL883N/XL883R
紛失した時の対処方法

ハーレーダビッドソン XL883N/XL883Rの鍵を紛失した時の対処方法

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2009年、スポーツスターの標準モデルであったXL883が姿を消したのち、その血統を実質的に受け継いでいるのがXL883RとXL883N「アイアン883」です。XL883Rはロードスタースタイルを守り続ける存在として、そしてXL883Nは同じ2009年冬に中間期モデルとして登場し、「ダークカスタム」というスタイルの先駆けとなりました。エンジンからエキゾーストパイプまでをブラックアウトし、フロントフォークにブーツを被せ、チョップドフェンダーを組み合わせた専用のスタイリングは、当時のスポーツスターラインナップの中でも異彩を放っていました。

アイアン883は10年以上のロングセラーとなり、2021年式が国内仕様の最終モデルとなっています。鍵の仕組みは基本的にスポーツスター全般と共通で、2007年以降のモデルはキーとハンズフリーフォブの2点方式を採用している可能性があります。まずはお乗りの年式と鍵の形状を確認してください。



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XL883N/XL883R
鍵トラブル対処診断

かんたんな診断ですぐに対処方法がわかります

 

標準モデル亡き後の後継として
10年以上愛されたスタイル

XL883N/XL883Rの鍵の特徴

かつてのスポーツスターは、XL883などの「標準モデル」、XL883Lなどの「ローダウンモデル」、そしてXL883Rなどの「レーサー/ロードスターモデル」という3タイプに分かりやすく分類されていました。2009年に標準モデルのXL883が廃止された後、この分類の中で標準的な性格を引き継いでいるのがXL883Rと、同年に加わったXL883N「アイアン883」です。

アイアン883は、フロント19インチ/リア16インチのホイール、スポーツスタータンク、39mmナローフォークというスポーツスター伝統のフォルムに、ブラックパウダーコートのエンジン・エキゾーストという専用のダークカスタムスタイルを組み合わせています。鍵まわりの仕組み自体は、他のスポーツスターと同様に年式によって変わります。2007年以降に生産されたモデルは、キーとハンズフリーフォブの2点方式を採用している可能性があるため、鍵の形状を確認したうえで対応をご案内します。

モデル 年式 位置づけ
XL883R(ロードスター) 2009年〜 標準モデルXL883の後継格
XL883N(アイアン883) 2009年冬〜2021年(国内仕様最終) ダークカスタムの先駆け
年式によって鍵システムが異なります
アイアン883・XL883Rとも、2007年以降のモデルはキーとハンズフリーキーフォブの2点方式を採用している可能性があります。年式だけで断定はせず、実際の鍵の形状(差し込み式かフォブ型か)を確認したうえで、必要な機材を準備して伺います。
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XL883N/R
入りが悪い/警告灯が消えない時の対処方法

XL883N/Rの鍵シリンダートラブル 矢印 XL883N/Rの鍵トラブルの解決

2007年以降のモデルでセキュリティ機能の警告灯が消えない場合は、フォブと車両側の通信が電磁干渉で不安定になっている可能性があります。フォブを金属製の容器から出し、他の電子機器から離して試してみてください。改善しない場合は状態を確認させてください。

アイアン883はすでに登場から15年前後が経過し、長年の抜き差しで鍵山や鍵穴内部が摩耗している車両もあります。「差し込んでから少し押し込まないと回らない」といった症状は摩耗のサインです。無理に力を加えると鍵穴の中で折れることがあるため、違和感を覚えたら早めにご相談ください。

ダークカスタムのブラックアウトされたイグニッション周りは、他のクロームパーツのモデルと見た目が異なりますが、鍵穴自体の構造に大きな違いはありません。ご相談の際は、アイアン883であることをお伝えいただければ確認がスムーズです。

XL883N/Rの鍵穴トラブル解決にかかる費用

XL883N/Rの鍵穴トラブル

費用や作業時間は、年式と鍵の状態によって変わります。入りが悪い、折れた、警告灯が消えないなど、今の状態をそのままお電話でお伝えください。日本全国に出張し、その場で対応いたします。作業前には必ずお見積もりをお出しします。

XL883N/Rの鍵トラブル よくある質問

XL883N/Rの鍵トラブル依頼の流れ

Q.アイアン883とXL883Rで、鍵の対応は変わりますか?

A.基本的な鍵まわりの構造は共通のため、対応の流れは変わりません。年式をお伝えいただければ確認できます。

Q.フォブは手元にあるのに、セキュリティの警告が消えません。

A.フォブと車両側の通信が電磁干渉で不安定になっている可能性があります。フォブを金属製の容器から出し、他の電子機器から離して試してみてください。

Q.鍵穴に鍵が刺さったまま折れてしまいました。

A.折れた破片が内部に残っている状態です。ご自身で引き抜こうとすると奥へ押し込んでしまい、シリンダー交換が必要になることがあります。触らずにご連絡ください。

XL883N/Rの鍵穴トラブルのお問合せ・ご相談は
全国対応
TEL.0120-117-024
24時間(土日祝OK)
  • 鍵の入りが悪い
  • 鍵が鍵穴で折れた
  • セキュリティの警告灯が消えない
  • フォブの反応が鈍いなど

XL883N/Rの対応モデル

  • XL883R(ロードスター)・・・2009年〜
  • XL883N(アイアン883)・・・2009年冬〜2021年

クーポン

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XL883N/Rの鍵を
紛失/無くした時の対処方法

XL883N/Rの鍵をなくしたら 矢印 XL883N/Rの鍵を作成

相談先は、現地に来てくれる鍵屋か、部品を扱うハーレーダビッドソン正規販売網店です。輸入車のため、正規店経由では部品の取り寄せに日数がかかり、その間バイクは動かせません。アイアン883はすでに国内仕様の生産を終了しているため、部品の手配にさらに時間がかかることもあります。

2006年以前の構造に近いシンプルな鍵の車両は、鍵が1本もない状態からでも、鍵穴を読み取って合鍵を作成できる場合があります。2007年以降のモデルでキーとフォブの2点方式が採用されている場合は、両方の状態を確認したうえで対応方法をご案内します。

フォブだけをなくした場合、鍵自体は使えてもセキュリティ機能が正しく作動しない状態が続きます。走行はできますが、そのままにせず状況をお電話でお聞かせください。


XL883N/Rの鍵作成にかかる費用

XL883N/Rの鍵作成について

年式とセキュリティ方式によって作業内容が大きく変わります。イグニッションキーのみの車両と、フォブも必要な車両とでは工程が異なりますので、現在の状況をお電話でお伝えください。

XL883N/Rの鍵作成 よくある質問

XL883N/Rの鍵作成依頼の流れ

Q.アイアン883の鍵を1本もなくしました。

A.年式によって対応方法が変わります。フォブの状態もあわせて確認しますので、まずは状況をお電話でお聞かせください。

Q.フォブだけをなくしました。鍵は手元にあります。

A.走行自体は可能ですが、セキュリティ機能が正しく作動しない状態が続きます。フォブの再発行や代替対応についてご相談ください。

Q.国内仕様最終モデルの2021年式ですが、これから鍵は作れますか?

A.作成できます。すでに国内仕様の生産を終えているモデルですが、鍵屋は鍵穴や車両側の情報を読み取って対応するため、純正部品の取り寄せに頼らず作業できます。

Q.中古で購入しましたが、鍵が1本しか付いてきませんでした。

A.早めのスペア作成をおすすめします。年式とセキュリティ方式によって対応内容が変わりますので、車台番号や年式をお伝えください。

XL883N/Rの鍵作成のお問合せ・ご相談は
全国対応
TEL.0120-117-024
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  • XL883N/Rの鍵をなくした
  • フォブだけをなくした
  • 中古で買った車両に鍵が1本しかない
  • 純正部品の取り寄せを待てないなど

XL883N/Rの対応モデル

  • XL883R(ロードスター)・・・2009年〜
  • XL883N(アイアン883)・・・2009年冬〜2021年

クーポン

ハーレーダビッドソン XL883N/XL883Rの鍵トラブルはロックセンターにお任せ!

標準モデル亡き後の伝統を受け継ぐXL883Rも、ダークカスタムの先駆けアイアン883も、年式ごとの鍵システムを踏まえて対応します。

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