ホンダ ホークシリーズの鍵を
紛失した時の対処方法

1977年、CB400FOURの後継として登場したホンダ ホークシリーズ。空冷並列2気筒OHC3バルブエンジンを積んだCB400T ホークIIを皮切りに、6速ミッションを備えたCB400N ホークIII、自動変速機「ホンダマチック」を搭載した派生モデル、さらに250ccのCB250T・CB250Nまで、幅広いラインナップを展開しました。
1970年代の設計であるホークシリーズは、電子制御そのものを持たない完全なメカニカルキーです。イモビライザーという技術自体がまだ存在しない時代の車両のため、鍵穴の内部構造を読み取れば、鍵が1本もない状態からでも現地で作成できます。まずはお乗りのモデルと年式を確認してください。
ホンダ ホークシリーズの
鍵トラブル対処診断
かんたんな診断ですぐに対処方法がわかります
ホークII・III・250、
そしてホンダマチック仕様まで

1977年5月に発売されたCB400T ホークIIは、ビッグボア・ショートストロークの395ccエンジンで40psを発生する中型スポーツでした。翌1978年8月には、6速リターンミッションと前輪ダブルディスクブレーキを備えたCB400N ホークIIIが登場し、走行性能を高めたバリエーションとして展開されています。同時期には250ccクラスのCB250T・CB250Nも兄弟モデルとしてラインナップされ、外装部品の多くを共通化していました。
1978年1月には、自動変速機「ホンダマチック」を搭載したCB400T(ホンダマチック付)も追加されています。スター(★)レンジとローレンジの2段変速で、クラッチ操作が不要という当時としては珍しい仕様でした。いずれのモデルも電子制御を持たない時代の設計で、鍵の形さえ合っていればエンジンがかかるシンプルな構造です。
| モデル | 年式 | 特徴 | イモビライザー |
|---|---|---|---|
| ホークII(CB400T) | 1977年5月〜 | 395cc並列2気筒、5速 | なし |
| ホーク CB400T(ホンダマチック付) | 1978年1月〜 | 自動変速機搭載 | なし |
| ホークIII(CB400N) | 1978年8月〜 | 6速リターン、ダブルディスク | なし |
| ホーク250(CB250T / CB250N) | 1970年代後半〜 | 400cc版の250ccバージョン | なし |
ホークの鍵が
回らない/折れた時の対処方法
ホークシリーズは登場から45年以上が経過している旧車です。長年の抜き差しで鍵山や鍵穴内部が摩耗し、「差し込んでから少し押し込まないと回らない」といった症状が出やすくなっています。無理に力を加えると鍵穴の中で折れることがあるため、違和感を覚えたら早めにご相談ください。
長期間屋外で保管されてきた個体は、鍵穴に錆や汚れが入り込んでいることもあります。市販の潤滑スプレーを注すとかえって固着することがあるため、動きが渋い段階でご相談いただければ、鍵穴の清掃から対応できます。
旧車のカスタムベースとしても人気の高い車種のため、イグニッションを移設していたり、社外シリンダーに交換していたりする個体もあります。純正のキーシリンダーをそのまま移設している場合は通常どおり対応できますが、社外品に交換している場合は事前にお知らせください。
ホークの鍵穴トラブル解決にかかる費用

費用や作業時間は、鍵とシリンダーの状態によって変わります。回らない、折れた、抜けないなど、今の状態をそのままお電話でお伝えください。日本全国に出張し、その場で対応いたします。作業前には必ずお見積もりをお出しします。
ホークの鍵トラブル よくある質問

Q.ホークIIとホークIIIで、鍵の対応は変わりますか?
A.基本的な鍵まわりの構造は同世代で共通のため、対応の流れは変わりません。250ccのCB250T・CB250Nも同様です。
Q.ホンダマチック仕様ですが、鍵の対応は変わりますか?
A.変わりません。自動変速機構の違いはありますが、鍵まわりの構造は他のホークシリーズと共通です。
Q.鍵穴に鍵が刺さったまま折れてしまいました。
A.折れた破片が内部に残っている状態です。ご自身で引き抜こうとすると奥へ押し込んでしまい、シリンダー交換が必要になることがあります。触らずにご連絡ください。
- 鍵の回りが悪い
- 鍵が鍵穴で折れた
- 鍵穴に錆や汚れが入っている
- カスタム車で鍵まわりを変更しているなど
ホークの対応モデル
- ホークII(CB400T)・・・1977年〜
- ホーク CB400T(ホンダマチック付)・・・1978年〜
- ホークIII(CB400N)・・・1978年〜
- ホーク250(CB250T / CB250N)

ホークの鍵を
紛失/無くした時の対処方法
相談先は、現地に来てくれる鍵屋か、バイク屋です。バイク屋に持ち込む場合は車両の運搬が必要で、鍵がない状態では自走できません。ホークシリーズはすでに生産終了から45年以上が経過しているため、純正部品での対応はほぼ期待できません。
ホークシリーズはイモビライザーという概念が存在しない時代のバイクのため、鍵屋なら鍵穴の内部構造を読み取って、鍵が1本もない状態からでも作成できます。中古で購入して鍵番号がわからない車両でも、鍵穴から直接読み取るので問題ありません。
旧車ゆえにカスタムされている車両も多く、イグニッションを移設していたり、社外シリンダーに交換していたりする場合は、ご依頼時に一言お伝えください。250cc・400ccいずれのモデルも同じ流れで対応できます。
ホークの鍵作成にかかる費用

イモビライザーという技術自体が存在しない時代の車両のため、キーカットのみのシンプルな作業です。手元に残っている鍵の有無や、カスタムの有無によって内容が変わりますので、現在の状況をお電話でお伝えください。
ホークの鍵作成 よくある質問

Q.ホークの鍵を全部なくしました。鍵屋で作成できますか?
A.電子制御を持たない世代の車両のため、鍵穴の内部構造を読み取って現地で作成できます。鍵が1本もない状態からでも対応が可能です。
Q.45年以上前のモデルですが、これから鍵は作れますか?
A.作成できます。鍵屋は鍵穴の内部構造を読み取って削り出すため、旧車でも純正部品の取り寄せに頼らず対応できます。
Q.中古で購入したので、鍵番号がわかりません。
A.問題ありません。鍵屋は鍵穴から直接読み取って作成するため、鍵番号がわからなくても対応できます。
Q.250ccのCB250T/Nですが、鍵の対応は同じですか?
A.同じです。400ccモデルと外装部品を共通化しており、鍵まわりの対応も変わりません。
- ホークの鍵をなくした
- 中古で買った車両に鍵が1本しかない
- 鍵番号がわからない
- カスタム車で鍵まわりを変更しているなど
ホークの対応モデル
- ホークII(CB400T)・・・1977年〜
- ホーク CB400T(ホンダマチック付)・・・1978年〜
- ホークIII(CB400N)・・・1978年〜
- ホーク250(CB250T / CB250N)

ホンダ ホークシリーズの鍵トラブルはロックセンターにお任せ!
ホークII・III・ホンダマチック仕様・250ccモデルまで、電子制御を持たないシンプルな構造だからこそ、鍵が1本もない状態からでも現地で作成できます。45年以上前の旧車でも、部品の在庫に左右されず対応します。
24時間365日対応。まずはお電話でお聞かせください。

