CB750/CB1000ホーネットの鍵を
紛失した時の対処方法

2022年のインターモトで発表され、「スズメバチ」の名を欧州市場に復活させたホンダ CB750ホーネット。翌年にはCB1000ホーネットも登場し、2024年12月にCB1000、2025年1月にCB750が相次いで日本国内に正式導入されました。海外発売から国内導入まで約2年の開きがあったモデルです。
現行ホーネットの鍵は、H.I.S.S.(ホンダ・イモビライザー・セキュリティー・システム)を搭載したウェーブキーです。750cc以上のホンダ車で標準的に採用されている仕組みで、鍵をなくした際は車両側にキーを認識させる登録作業が必要になります。まずは正規導入車か逆輸入車かを確認してください。
CB750/CB1000
ホーネットの鍵トラブル対処診断
かんたんな診断ですぐに対処方法がわかります
海外発売から国内導入まで2年
逆輸入車のオーナーも少なくありません

CB750ホーネットは2022年10月のインターモト(ドイツ・ケルン)で発表され、欧州では2023年から販売が始まりました。国内での正規導入は2025年1月24日発表とかなり遅れたため、正規導入前に逆輸入で先に手に入れたオーナーが一定数存在します。CB1000ホーネットも同様に、2023年11月のミラノショーでの発表から国内発売の2024年12月12日まで1年以上の開きがありました。
鍵の仕組みは、750cc以上のホンダ車で標準的に採用されているH.I.S.S.搭載ウェーブキーです。逆輸入車と正規導入車で鍵の基本構造に大きな違いはありませんが、年式や仕向地によって細部が異なることがあるため、ご依頼の際はどちらの経路で入手した車両かをお伝えください。
| モデル | 海外発表 | 国内導入 | イモビライザー |
|---|---|---|---|
| CB750ホーネット | 2022年10月 | 2025年1月〜 | あり(H.I.S.S.) |
| CB1000ホーネット | 2023年11月 | 2024年12月〜 | あり(H.I.S.S.) |
ホーネットの鍵が
入りが悪い/反応しない時の対処方法
現行ホーネットは登場からまだ日が浅いモデルのため、経年劣化によるトラブルよりも、鍵は挿さるのにエンジンが一度でかからないといった、イモビライザーの認識に関するご相談が中心です。他の鍵やICカードと束ねて持ち歩いていると電波が干渉することがあるため、キーホルダーから1本だけ外して試してみてください。
ホンダの初期のH.I.S.S.は、キーヘッド内のシールが劣化して剥がれ、中のイモビライザーチップが紛失してしまうトラブルが報告されています。鍵の頭部分に緩みや違和感を覚えたら、無理に扱わず早めにご相談ください。
鍵穴で鍵が折れてしまった場合、破片をご自身で引き抜こうとすると奥へ押し込んでしまいます。破片の抜き取りと新しいキーの作成、イモビチップの登録は現地で一緒に対応できます。
ホーネットの鍵穴トラブル解決にかかる費用

費用や作業時間は、鍵の破損具合によって変わります。入りが悪い、反応しない、折れたなど、今の状態をそのままお電話でお伝えください。日本全国に出張し、その場で対応いたします。作業前には必ずお見積もりをお出しします。
ホーネットの鍵トラブル よくある質問

Q.CB750ホーネットはイモビライザーが搭載されていますか?
A.搭載されています。750cc以上のホンダ車で標準的に採用されているH.I.S.S.搭載ウェーブキーです。鍵屋が現地で読み取って作成した合鍵で対応できます。
Q.鍵は挿さるのに、エンジンが一度でかからないことがあります。
A.イモビライザーが鍵のIDを不安定に認識している可能性があります。他の鍵やICカードと束ねている場合は、鍵単体で試してみてください。改善しない場合は状態を確認させてください。
Q.鍵の頭部分が緩んでいる気がします。
A.キーヘッド内部のシールが劣化すると、中のイモビチップが紛失することがあります。無理に扱わず、緩みを感じた時点でご相談ください。
- 鍵の入りが悪い
- 鍵が鍵穴で折れた
- キーヘッドが緩んでいる
- エンジンの始動が不安定など
ホーネットの対応モデル
- CB750ホーネット・・・2025年1月〜
- CB1000ホーネット・・・2024年12月〜

ホーネットの鍵を
紛失/無くした時の対処方法
相談先は、現地に来てくれる鍵屋か、部品を扱うホンダドリームです。正規導入直後のモデルのため、部品の在庫状況によっては取り寄せに時間がかかることがあります。逆輸入車の場合は、車台番号による国内照会ができず、対応を断られてしまうこともあります。
動く鍵が1本でも手元にあれば、そのICチップの情報を読み取ってその場でスペアキーを仕上げられます。手元にエンジン始動できる鍵が1本もない状況でも、鍵が1本もない状態からでも作成可能な場合がありますので、まずは今の状況をお電話でお聞かせください。
逆輸入で先に手に入れた車両も、正規導入後に購入した車両も、対応の流れは同じです。ご依頼の際は、購入経路(国内正規店か、逆輸入か)をあわせてお伝えいただくと確認がスムーズです。
ホーネットの鍵作成にかかる費用

チップの読み取りとキーカットをセットで行うため、非搭載車のメタルキーよりは工程が増えますが、現地出張で完結します。手元に残っている鍵の有無や本数によって作業内容が変わりますので、現在の状況をお電話でお伝えください。
ホーネットの鍵作成 よくある質問

Q.ホーネットの鍵を1本もなくしました。
A.鍵が1本もない状態からでも作成できる場合があります。キーシリンダーやECU側からの読み取りで対応しますので、まずは状況をお電話でお聞かせください。
Q.国内正規発売前に逆輸入したCB750ホーネットですが、対応できますか?
A.対応できます。鍵屋は鍵穴とイモビチップを直接読み取って作成するため、逆輸入車かどうかに左右されません。ご依頼時にその旨をお知らせください。
Q.正規販売店で対応を断られました。
A.逆輸入車は車台番号による国内照会ができず、断られてしまうことがあります。鍵屋であれば車台番号に依存せず対応できますので、まずはご相談ください。
Q.CB1000ホーネットとCB750ホーネットで、対応は変わりますか?
A.どちらも同じH.I.S.S.搭載ウェーブキーのため、基本的な対応の流れは共通です。
- ホーネットの鍵をなくした
- 逆輸入車で正規店に断られた
- 鍵が1本もない
- 純正部品の取り寄せを待てないなど
ホーネットの対応モデル
- CB750ホーネット・・・2025年1月〜
- CB1000ホーネット・・・2024年12月〜

ホンダ ホーネットの鍵トラブルはロックセンターにお任せ!
正規導入車も逆輸入車も、H.I.S.S.搭載ウェーブキーの構造を踏まえて対応します。鍵が1本もない状態からでも作成できる場合があります。
24時間365日対応。まずはお電話でお聞かせください。

