ホンダ ホーネットの鍵を
紛失した時の対処方法

1996年2月、レーサーレプリカ譲りの4気筒エンジンを持ちながら、太いリアタイヤとアップマフラーでネイキッドスポーツというジャンルを切り拓いたホンダ ホーネット250。1998年には大型免許で乗れるホーネット600も加わり、シリーズとして展開されました。
ホーネット250は2007年に生産終了となり、これをもって250cc4気筒バイクは国内市場から姿を消しています。今も中古市場で高い人気を誇るモデルだけに、鍵のトラブルに悩む方も少なくありません。まずはお乗りのモデルと年式を確認してください。
ホンダ ホーネットの
鍵トラブル対処診断
かんたんな診断ですぐに対処方法がわかります
国内最後の250cc4気筒
今も中古市場で人気のホーネット

ホーネット250(型式MC31)は、CBR250FOURから受け継いだ水冷4ストローク4気筒エンジンを、意図的なトルクの谷を設けたセッティングでチューニングし、太いリアタイヤとアップマフラーによるスタイルで人気を集めました。2003年にはサスペンションやシート形状の変更を受けるなど、生産終了までの間に細かなマイナーチェンジを重ねています。2007年、排ガス規制・騒音規制と開発コストの兼ね合いから後継車種の発表はなく生産終了となり、これが国内における250cc4気筒バイクの最後のモデルとなりました。
1998年に登場したホーネット600(型式PC34)は、CBR600F用の599ccエンジンを搭載した大型免許モデルです。国内仕様は比較的短命に終わりましたが、海外では「CB600Fホーネット」のペットネームとして長く親しまれています。鍵まわりはいずれも電子制御を持たない世代の構造で、鍵の形さえ合っていればエンジンがかかる仕組みです。
| モデル | 型式 | 年式 | イモビライザー |
|---|---|---|---|
| ホーネット250 | MC31 | 1996年2月〜2007年 | 非搭載の可能性が高い |
| ホーネット600 / ホーネットS | PC34 | 1998年3月〜2000年代 | 非搭載の可能性が高い |
ホーネットの鍵が
回らない/折れた時の対処方法
ホーネットはすでに生産終了から15年以上が経過しています。長年の抜き差しで鍵山や鍵穴内部が摩耗し、「差し込んでから少し押し込まないと回らない」といった症状が出やすくなっています。無理に力を加えると鍵穴の中で折れることがあるため、違和感を覚えたら早めにご相談ください。
ハンドルロックが固くて解除できないというご相談もよくあります。ハンドルを目一杯切った状態でロックすると、車体の重みでロック機構が噛み込みます。ハンドルを軽く逆方向へ押しながら、力をかけずに鍵を回してみてください。それでも動かない場合は、無理に回さずご相談ください。
屋外保管が長い車両は、鍵穴に錆や汚れが入り込んでいることもあります。市販の潤滑スプレーを注すとかえって固着することがあるため、動きが渋い段階でご相談いただければ、鍵穴の清掃から対応できます。
ホーネットの鍵穴トラブル解決にかかる費用

費用や作業時間は、鍵とシリンダーの状態によって変わります。回らない、折れた、ハンドルロックが解除できないなど、今の状態をそのままお電話でお伝えください。日本全国に出張し、その場で対応いたします。作業前には必ずお見積もりをお出しします。
ホーネットの鍵トラブル よくある質問

Q.ホーネット250とホーネット600で、鍵の対応は変わりますか?
A.基本的な鍵まわりの構造は同世代で共通のため、対応の流れは変わりません。型式(MC31またはPC34)をお伝えいただければ確認できます。
Q.鍵穴に鍵が刺さったまま折れてしまいました。
A.折れた破片が内部に残っている状態です。ご自身で引き抜こうとすると奥へ押し込んでしまい、シリンダー交換が必要になることがあります。触らずにご連絡ください。
Q.鍵穴に錆が入っている気がします。
A.長期間屋外に保管している車両で起こりやすい症状です。市販の潤滑スプレーはかえって固着を招くことがあるため、注す前にご相談ください。鍵穴の清掃から対応できます。
- 鍵の回りが悪い
- 鍵が鍵穴で折れた
- ハンドルロックが解除できない
- 鍵穴に錆や汚れが入っているなど
ホーネットの対応モデル
- ホーネット250(MC31)・・・1996年〜2007年
- ホーネット600 / S(PC34)・・・1998年〜

ホーネットの鍵を
紛失/無くした時の対処方法
相談先は、現地に来てくれる鍵屋か、バイク屋です。バイク屋に持ち込む場合は車両の運搬が必要で、鍵がない状態では自走できません。ホーネットはすでに生産終了から15年以上が経過しているため、部品の手配にも時間がかかることがあります。
ホーネットは鍵穴の内部構造を読み取ることで、鍵が1本もない状態からでも現地で作成できます。中古で購入して鍵番号がわからない車両でも、鍵穴から直接読み取るので問題ありません。イモビライザーが搭載されている個体の場合も、車両側の状態を確認したうえで対応いたします。
ホーネット250は今も中古市場で人気が高く、カスタムベースとして鍵まわりに手を入れている車両も一定数あります。イグニッションを移設していたり、社外シリンダーに交換していたりする場合は、ご依頼時にお知らせください。
ホーネットの鍵作成にかかる費用

イモビライザー非搭載の個体はキーカットのみのシンプルな作業です。搭載されている個体の場合はチップの読み取りが加わりますが、いずれも現地出張で完結します。手元に残っている鍵の有無によって内容が変わりますので、現在の状況をお電話でお伝えください。
ホーネットの鍵作成 よくある質問

Q.ホーネットの鍵を全部なくしました。鍵屋で作成できますか?
A.鍵穴の内部構造を読み取って現地で作成できます。鍵が1本もない状態からでも対応が可能です。
Q.生産終了したモデルですが、これから鍵は作れますか?
A.鍵屋は鍵穴の内部構造を読み取って削り出すため、生産終了車でも作成できます。純正部品の取り寄せに頼らずに対応できる点が、旧型車両では特に有効です。
Q.中古で購入しましたが、鍵が1本しか付いてきませんでした。
A.早めのスペア作成をおすすめします。その1本をなくすと鍵が1本もない状態からの作業になりますが、対応は可能です。手元に鍵が残っているうちのほうが、選べる手段が多くなります。
Q.カスタムでイグニッションを移設していますが、対応できますか?
A.純正のキーシリンダーをそのまま移設している場合は、通常どおり作成できます。社外品のシリンダーに交換している場合は対応が変わるため、ご依頼時にカスタム内容をお知らせください。
- ホーネットの鍵をなくした
- 中古で買った車両に鍵が1本しかない
- 鍵番号がわからない
- カスタム車で鍵まわりを変更しているなど
ホーネットの対応モデル
- ホーネット250(MC31)・・・1996年〜2007年
- ホーネット600 / S(PC34)・・・1998年〜

ホンダ ホーネットの鍵トラブルはロックセンターにお任せ!
国内最後の250cc4気筒として今も愛されるホーネット250から、大型免許のホーネット600まで、鍵が1本もない状態から現地で作成できます。生産終了しているモデルだからこそ、部品の取り寄せを待たずに対応できる方法があります。
24時間365日対応。まずはお電話でお聞かせください。

