エリミネーター
紛失した時の対処方法

カワサキ エリミネーターの鍵を紛失した時の対処方法

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カワサキ エリミネーターの鍵をなくした、鍵が折れた、鍵穴に挿しても回らない——そんなトラブルに突然見舞われることがあります。

エリミネーターは1985年の初代登場から2008年に一度生産を終了し、2023年に15年ぶりに400ccクラスで復活したロングランモデルです。旧型(〜2008年)と新型(2023年〜)では鍵のシステムが大きく異なり、特に新型エリミネーター400は内溝ウェーブキーという防犯性の高い鍵を採用しています。

また、カワサキのバイクはイグニッションシリンダーの構造が特殊で、他メーカーに比べて鍵作成の難易度が高いことが知られています。そのため、依頼先は「カワサキ エリミネーターに対応できる鍵屋」を選ぶことが重要です。本ページでは、エリミネーターの世代別の鍵の特徴と、トラブル発生時の正しい対処法について解説していきます。



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カワサキ エリミネーター
鍵トラブル対処診断

かんたんな診断ですぐに対処方法がわかります

 

エリミネーターの鍵は
世代によって大きく異なります

エリミネーターの鍵は世代で異なる

エリミネーターは1985年に900ccの輸出モデルで登場し、国内では250・400・750・125・250Vなど様々な排気量のモデルが展開されてきました。2008年に一度生産を終了した後、2023年4月に400ccクラスで復活。この旧型と新型で、鍵のシステムが大きく異なります。

旧型エリミネーター(1985〜2008年)は、鍵山がギザギザした一般的なメタルキーを採用。イモビライザーは非搭載です。一方、新型エリミネーター400(2023年〜)は、イモビライザーこそ非搭載ですが、鍵の中央部分が彫り込まれた「内溝ウェーブキー」を採用しており、ドゥカティやBMWと同等の高い防犯性を持つ鍵になっています。

世代 モデル 発売年 鍵の種類 イモビライザー
旧型 エリミネーター250 / 400 / 750 / 900 / 125 / 250V など 1985〜2008年 メタルキー(ギザギザ型) なし
新型 エリミネーター400 / SE / プラザエディション 2023年〜 内溝ウェーブキー なし

※新型エリミネーター400(型式:8BL-EL400A)は、SEモデル・プラザエディションを含め、すべて内溝ウェーブキーを採用しています。

カワサキの鍵は「鍵屋でも対応店が限られる」理由
カワサキのバイクは、イグニッションシリンダーのタンブラー(内部ピン)形状が特殊で、本来4段階ある高さの違いが2段階にしか見えない仕様になっています。そのため、鍵穴を覗いて鍵山を読み取る一般的な手法が使えません。

対応できる鍵屋は、給油口・サイドカバー・ハンドルロックなど複数の鍵穴から情報を組み合わせて鍵を作成します。技術的なハードルが高いため、カワサキ車の鍵作成は対応できる業者が限られるのが実情です。ご依頼前に「カワサキ エリミネーターの鍵作成に対応していますか」と確認することをおすすめします。
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エリミネーター
折れた/回らない時の対処方法

鍵シリンダートラブル 矢印 鍵トラブルの解決

特に旧型エリミネーター(1985〜2008年)をお乗りの方に起きやすいのが、年数経過による鍵穴まわりのトラブルです。「鍵が鍵穴で折れた」「鍵が回らない」「鍵穴が固くて挿さりにくい」といった症状は、長年の使用によるシリンダー内部の摩耗・汚れ、合鍵の使用による誤差の蓄積が原因となっていることがほとんどです。

鍵が回らない場合は、まずハンドルロックがかかっていないかを確認してください。ハンドルを左右に軽く動かしながらキーを回すと、ハンドルロックが解除されて鍵が回るようになることがあります。それでも動かない場合は、鍵穴内部の摩耗や、ホームセンターで作った合鍵の誤差が原因になっている可能性があります。純正キーをお持ちなら、まずそちらで試してみてください。

鍵が鍵穴で折れてしまった場合は、無理に抜こうとせず、そのままの状態で鍵屋にご相談ください。折れた破片を無理に引き抜こうとすると、かえって奥に押し込んでしまい、キーシリンダーごと交換が必要になるケースがあります。エリミネーターの場合、イグニッションシリンダーの交換は関連パーツの手配が必要になり、復旧まで時間を要することもあります。

なお、新型エリミネーター400(2023年〜)の内溝ウェーブキーは構造上折れにくい設計ですが、鍵穴への異物混入や経年での動作不良が起きた場合も、ロックセンターなど対応可能な鍵屋にご相談いただくのが確実です。

エリミネーターの鍵穴トラブル解決にかかる費用

エリミネーターの鍵穴トラブル

エリミネーターの鍵穴まわりのトラブル解決にかかる費用や時間は、症状・世代・原因によって異なります。「鍵穴で鍵が折れた」「鍵が回らない」「シリンダーが固着している」など、状況をお伝えいただければ電話口でご案内することが可能です。

鍵屋のメリットは、現地にバイクを止めたまま解決できること。ディーラー(カワサキプラザ)の場合は動かないバイクをレッカーで運ぶ必要があり、修理完了までに1〜2週間かかることもあります。その間はバイクが使えない状態が続くため、急ぎの方は鍵屋へのご相談がおすすめです。

エリミネーターの鍵トラブル 依頼前に確認したいこと

エリミネーターの鍵開け依頼の流れ

エリミネーターの鍵穴トラブルでよくある質問をまとめました。

Q.旧型エリミネーター(400/250など)の鍵が鍵穴で折れてしまいました。自分で抜いても大丈夫ですか?

A.折れ方によっては、ピンセットなどで慎重に引き抜けることもあります。ただし、少しでも奥に押し込んでしまうと破片が取り出せなくなり、キーシリンダーごとの交換が必要になる可能性が高くなります。旧型エリミネーターは生産終了車のため、シリンダー交換になると部品手配に時間がかかる場合があります。無理をせず、鍵屋にご相談ください。

Q.合鍵を使っていたら鍵が回らなくなりました。純正キーと関係ありますか?

A.関係があります。ホームセンターなどで作成した合鍵は、純正キーからさらに複製したものだと微妙な誤差が蓄積していることがあり、シリンダーに負担をかけて回らなくなる場合があります。純正キーをお持ちなら、まずそちらで試してみてください。それでも回らない場合は、鍵穴内部の摩耗や汚れが疑われます。

Q.新型エリミネーター400の鍵が回りません。内溝ウェーブキーでも対応できますか?

A.対応可能です。新型エリミネーター400(2023年〜)の内溝ウェーブキーも、対応可能な鍵屋であれば鍵穴の状態を診断し、必要に応じて合鍵の作成を行います。イモビライザー非搭載のため、電子登録作業は不要です。

エリミネーターの鍵穴トラブルのお問合せ・ご相談は
全国対応
TEL.0120-117-024
24時間(土日祝OK)
  • エリミネーターの鍵が鍵穴で折れた
  • エリミネーターの鍵が回らない
  • エリミネーターのハンドルロックが解除できない
  • エリミネーターのシリンダーが固くなったなど

エリミネーターの対応モデル

  • 旧型エリミネーター(250・400・750・900・125・250V等)・・・1985〜2008年
  • 新型エリミネーター400・・・2023年〜
  • 新型エリミネーター400 SE・・・2023年〜
  • 新型エリミネーター400 プラザエディション・・・2024年〜

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エリミネーターの鍵を
紛失/無くした時の対処方法

エリミネーターの鍵をなくしたら 矢印 エリミネーターの鍵を作成

エリミネーターの鍵を完全になくしてしまった場合、依頼先は大きく「鍵屋」と「カワサキプラザ(ディーラー)」の2択になります。ただし、エリミネーターの場合はどちらに依頼するかで作業内容と時間が大きく変わる点に注意が必要です。

なお、JAFは鍵の開錠には対応していますが、鍵の新規作成には対応していません。鍵を完全になくしてしまった場合は、鍵屋かディーラーに依頼する必要があります。

今すぐエリミネーターに乗りたい方は鍵屋へ。対応可能な鍵屋であれば、現地に出張して複数の鍵穴から情報を組み合わせ、合鍵を作成できます。エリミネーターはイモビライザー非搭載のため、電子登録などの作業は不要。バイクを動かす必要もなく、スタッフの技術力次第で1時間程でエンジンをかけて帰路につけるケースがあります。

純正対応にこだわる方はディーラーも選択肢のひとつです。ただし、カワサキのメーカー公式方針では、鍵をすべて紛失した場合はイグニッションスイッチ・燃料タンクキャップなど全ての鍵穴の交換が必要となります。バイクの持ち込み(鍵がないためレッカー移動)も必要で、作業完了まで1〜2週間以上かかることもあります。


エリミネーターの鍵作成にかかる費用

エリミネーターの鍵作成について

エリミネーターの鍵作成は、複数の鍵穴(イグニッション・給油口・サイドカバー・ハンドルロック)から情報を読み取って組み合わせる作業になります。特にカワサキのイグニッションシリンダーは特殊な構造のため、他メーカーのバイクより作業時間と技術が必要です。

また、新型エリミネーター400の内溝ウェーブキーと、旧型エリミネーターのギザギザ型メタルキーでは作業内容が異なります。費用や所要時間は年式・モデル・状況によって変わりますので、まずはお電話にてご相談ください。電話口でおおよその作業内容をご案内いたします。

エリミネーターの鍵作成をする流れ

エリミネーターの鍵作成依頼の流れ

エリミネーターの鍵作成時によくある質問をまとめました。

Q.旧型エリミネーター400の鍵を全部なくしました。生産終了車でもスペアキーは作れますか?

A.作れます。旧型エリミネーター(250/400/750/900/125/250V等)は2008年で生産終了していますが、鍵屋がキーシリンダーから鍵を読み取って作成できます。ディーラーでは部品の在庫状況によってはシリンダー交換自体が難しくなっているケースもあるため、鍵屋での鍵作成が現実的な選択肢になります。

Q.新型エリミネーター400 SEの鍵をなくしました。内溝ウェーブキーでも鍵屋で作れますか?

A.対応可能な鍵屋であれば作成できます。新型エリミネーター(2023年〜)の内溝ウェーブキーは、純正ブランクキーまたは社外ブランクキーを使って専用のキーマシンで合鍵を作成します。エリミネーターSE、プラザエディションも同じ鍵を採用しているため、作業方法は共通です。

Q.鍵作成の際に必要なものはありますか?

A.身分証(運転免許証など)をご用意ください。バイクを所有していることを確認するため、標識交付証明書や自賠責保険証、車検証などの車両書類もあわせてご提示いただく場合があります。

Q.中古で買ったエリミネーターに鍵が1本しかありません。スペアを作っておきたいのですが。

A.現在お手元にある鍵を元に、スペアキーを作成することが可能です。お手元の鍵がある状態での複製は、鍵穴から作成する場合より作業がシンプルになります。旧型エリミネーターは中古で購入されるケースが多く、スペアキーが紛失している状態で渡されることもよくあります。予備の鍵を作っておくと、万一の際にも安心です。

エリミネーターの鍵作成のお問合せ・ご相談は
全国対応
TEL.0120-117-024
24時間(土日祝OK)
  • エリミネーターの鍵をなくした
  • 旧型エリミネーターのスペアキーを作りたい
  • 中古で買ったエリミネーターにスペアがない
  • 新型エリミネーター400の内溝ウェーブキーを作りたいなど

エリミネーターの対応モデル

  • 旧型エリミネーター(250・400・750・900・125・250V等)・・・1985〜2008年
  • 新型エリミネーター400・・・2023年〜
  • 新型エリミネーター400 SE・・・2023年〜
  • 新型エリミネーター400 プラザエディション・・・2024年〜

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カワサキ エリミネーターの鍵トラブルはロックセンターにお任せ!

エリミネーターは1985年の初代登場から、2008年の一度の生産終了、そして2023年の15年ぶりの復活まで、長い歴史を持つカワサキのクルーザーです。旧型と新型で鍵のシステムが大きく異なるだけでなく、カワサキ特有の特殊なシリンダー構造のため、対応できる鍵屋を選ぶことが何より重要になります。

「旧型エリミネーターで生産終了車だから作れないのでは」「新型の内溝ウェーブキーは対応してもらえるか不安」そんな時はロックセンターにお任せください。ロックセンターでは24時間365日、全国のエリミネーター鍵トラブルに対応しております。世代や年式がわからない場合でも、状況をお伝えいただければご案内できますので、まずはお気軽にお電話ください。

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