クレーンの鍵作成をする方法とは?鍵屋に依頼する流れや費用・作成時間を解説

クレーンの合鍵を作成する方法を解説

「現場でクレーンの鍵をなくした。今日中に使わないといけない」—そんな緊急事態でも、対応できる出張鍵屋に依頼すれば現地で即日解決できます。

ただし、クレーン車の鍵作成は一般的な乗用車と異なる点が多く、イモビライザー対応の設備を持つ鍵屋でないと対応できないケースがあります。電話してから「対応不可」と言われると現場で時間をロスしてしまいます。

本ページでは、ラフタークレーン・ユニック車・トラッククレーンなどクレーン車の種類別の特徴、鍵作成の流れ・費用・よくある疑問まで、鍵のプロが詳しく解説します。


クレーンの鍵をなくしたときの対処法

クレーンの鍵をなくしたら、重機に対応したロードサービスを利用して車屋に持ち込むか、出張鍵屋に現地で合鍵作成を依頼する必要があります。

重機対応のロードサービスを利用する

クレーンを牽引できる業者が見つかれば、タダノ・加藤製作所・コベルコなどのメーカーや販売店に持ち込んで鍵を作成してもらえます。

ただし、鍵の完成まで1〜2週間かかるのが一般的です。その間クレーンを使う予定がある場合はスケジュールへの影響が大きくなります。クローラークレーンのように公道を自走できない車種は、トレーラーでの搬送が必要になるためさらに手間と費用がかかります。

出張鍵屋にクレーンの合鍵作成を依頼する

鍵屋にクレーンの合鍵作成を依頼する

出張鍵屋なら現地に来て、その場でクレーンの合鍵を作成してもらえます。メーカーへの持ち込みより大幅に時間と手間を省けるため、「今日中に現場で使いたい」という場合は鍵屋への依頼が最短の解決策です。

しかし、対応できる鍵屋に限りがあるので事前に電話で車種・年式・メーカーを伝えておきましょう。

ロックセンターなら全年式・車種のクレーンの鍵作成に24時間365日いつでも対応可能です!日本全国どこへでも出張が可能なので、合鍵が欲しい時はいつでもご相談ください!


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クレーン車の種類と鍵の特徴

一口に「クレーン車」といっても種類はさまざまです。鍵作成を依頼する際は、自分のクレーンの種類を把握しておくとスムーズです。

ラフタークレーン(ラフテレーンクレーン)

ラフラークレーンのイメージ画像

走行とクレーン操作を1つの運転席で行えるのが特徴。4輪駆動で不整地でも走行でき、公道も自走可能です。国内ではタダノ・加藤製作所(KATO)・コベルコ建機が主なメーカーです。「ラフタークレーン」は加藤製作所の商品名ですが、他メーカーの同種車両もこう呼ばれることが多いです。

鍵は機械式キーが中心ですが、近年のモデルではイモビライザーが搭載されているケースも増えています。

ユニック車(積載型トラッククレーン)

ユニック車のイメージ画像

トラックの荷台と運転席の間に小型クレーンを搭載した車両です。「ユニック」という名称は古河ユニックの商品名に由来しており、今では積載型トラッククレーン全般の通称になっています。

ベース車両はトラック(いすゞ・三菱ふそう・日野など)のため、2007年以降製造の多くの車種でイモビライザーが標準搭載されています。鍵作成の際はイモビライザー登録作業が必要になる場合があります。

トラッククレーン

トラッククレーンのイメージ画像

走行用の運転席とクレーン操作用の運転席が別々に分かれているのが特徴。大型の吊り上げ作業に使われます。ベース車両はトラックのため、イモビライザーの搭載状況はユニック車と同様にメーカー・年式によって異なります。

クレーン車の種類と鍵の特徴まとめ

クレーンの種類 主なメーカー イモビライザー
ラフタークレーン タダノ・加藤製作所・コベルコ 新しい年式は搭載あり
ユニック車 古河ユニック+各トラックメーカー 2007年以降は搭載が多い
トラッククレーン タダノ・加藤製作所など 年式・メーカーによる

自分のクレーンの種類やイモビライザーの有無が不明な場合は、車検証の車種名・年式を手元に用意してからロックセンターにご相談ください。

クレーンの鍵作成にかかる費用と所要時間とは?

作業内容 費用 所要時間
鍵開け タップで料金を表示 10分程度
鍵作成(イモビなし) タップで料金を表示 20分程度
鍵作成(イモビあり) タップで料金を表示 30〜60分程度

クレーンの鍵作成にかかる費用と所要時間はクレーンの車種・年式・イモビライザーの有無で変わります。イモビライザーが搭載されている場合は、メカニカルキーの作成に加えてイモビライザーの登録作業が必要になるため、作業時間・費用ともに上がります。

メーカーへの持ち込みは1〜2週間かかる上にレッカー費用も発生しますが、鍵屋への依頼なら現場出張で即日解決できるため、トータルコストを抑えやすいメリットがあります。

詳しい料金については、電話でロックセンターに「車種」「メーカー」「年式」を伝えて聞いてみましょう。

クレーンの鍵作成を鍵屋に依頼する流れ

クレーンの鍵紛失時、新しい合鍵作成を出張鍵屋に依頼する流れを紹介します。

① 鍵屋に電話して対応可否と費用を確認する

クレーンの鍵作成を鍵屋に依頼する

クレーンの鍵紛失に気付いたら、まずは出張鍵屋に電話しましょう。「クレーンの種類」「メーカー」「年式」を伝えると対応可否と費用目安をすぐに確認できます。

ロックセンターでは最短5分で出張しております。緊急時や早めに合鍵がほしい方は24時間いつでもご相談ください!

② 到着後、見積もりと鍵穴の読み取りを行う

到着後はお見積もりをお出ししてから、クレーン車の鍵穴を読み取る作業をしていきます。ご納得いただいてから作業を開始しますので、金額に不安がある方もご安心ください。

読み取りにかかる時間は、車種にもよりますが5分程度で完了します。キープレート(鍵番号の刻印プレート)を紛失していても、鍵穴から直接データを取って作成できます。

③ キーマシンでクレーンの合鍵を作成する

キーマシンでクレーンの合鍵を作成する

読み取ったクレーン車の鍵穴情報をもとに、キーマシンで合鍵を作成していきます。

キーマシンで削る作業は1〜2分程度で終わります。イモビライザーが搭載されている場合はこの後に専用機器を使ったイモビライザー登録作業が必要になります。

④ 動作確認をする

最後に作成したクレーンの鍵を実際に差し込んで、エンジンがかかるか、鍵の開け閉めは可能かを確認していきます。

動作確認が完了次第、お見積もり通りの料金をお支払いいただき作業終了です。

クレーンの鍵は防犯性より利便性が優先されている

クレーン車、特にラフタークレーンのような重機は、乗用車と比べて鍵の構造がシンプルな傾向があります。これは、建設現場での緊急時に複数の作業員がすばやく操作できることを優先した設計のためです。

そのため、イモビライザーが搭載されていない旧い年式のクレーン車であれば、到着から作業終了まで20分程度で終わることがよくあります。一方で、2007年以降製造のユニック車のベーストラックなどイモビライザーが搭載された車種は登録作業が加わるため30〜60分程度かかります。

この後クレーン車を使う予定がある方や、なるべく早く合鍵がほしい方はロックセンターまでご相談ください!


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よくある質問

クレーン車の鍵作成についてよくある質問をまとめました。

Q. イモビライザーが付いている場合も対応可能ですか?

A. ロックセンターなら可能です。専用の登録機器を使ったイモビライザー登録を現場で行いますので、メーカーへの入庫不要で即日対応できます。年式・メーカーを事前にお伝えいただくとよりスムーズです。

Q. 合鍵作成にかかる時間はどれくらいですか?

A. クレーンの種類・車種によりますが、イモビライザーなしの場合は20分程度、イモビライザー搭載の場合は30〜60分程度が目安です。

Q. ラフテレーンクレーンの合鍵作成も可能ですか?

A. ロックセンターなら可能です。タダノ・加藤製作所(KATO)・コベルコ建機など各メーカーのラフタークレーンに対応しています。24時間全国からご相談ください。

Q. 鍵作成の前に見積もりはもらえますか?

A. はい、現場到着後に必ず見積もりをご提示します。ご納得いただいてから作業を開始しますので、後から追加費用が発生することはありません。

Q. 現場が遠方でも来てもらえますか?

A. 24時間365日、日本全国に出張対応しています。クレーンを動かせない場所でも鍵屋が現地に出向いて対応します。目印になる建物や住所をお伝えいただければ場所の特定も可能です。

クレーン車の鍵作成はロックセンターまで

クレーン車の鍵を紛失したらロックセンターが即日鍵作成をおこないます!ラフタークレーン・ユニック車・トラッククレーンなど、イモビライザー搭載車も含め全国対応しています。

24時間日本全国に出張可能ですので、どこからでもご相談お待ちしております!

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