シボレー アストロの鍵を
紛失した時の対処方法

丸みを帯びたボディと広い室内空間が魅力のミニバン、シボレー アストロ。実は世代によって鍵の本数・仕組みそのものが異なる車種でもあります。本記事では、車内に鍵を残したままロックしてしまった場合と、鍵そのものを紛失してしまった場合、それぞれの対処法をご紹介します。
シボレー アストロの
鍵トラブル対処診断
かんたんな診断ですぐに対処方法がわかります
初代はドア用とエンジン用で鍵が別物、
1995年の2代目で1本の鍵に統一

アストロは1985年に登場した初代と、1995年にフルモデルチェンジした2代目(2005年生産終了)とで、鍵の仕組みそのものが大きく異なります。初代(-1994年)は、GM製のサイドバー構造による6本ピンキーが使われていますが、ドア側の鍵山とエンジン(イグニッション)側の鍵山が別の設定になっており、1本の鍵で両方を操作することができません。紛失時にはドア用・エンジン用のどちらを失くしたかを切り分ける必要があり、状況によっては両方の作製が必要になる場合もあります。一方、1995年に登場した2代目以降は、ドアとエンジンが共通の鍵に統一され、1本作製すれば両方に使用できる構造へと変わりました。この2代目はGM系10本ピンキーの仕様で、ドア側のシリンダーは5本ピン構造、イグニッション側もサイドバー機構を備えた機械式キーです。年式が古い個体では、長年の使用でタンブラーが摩耗し、鍵の読み取りに手間がかかるケースも確認されています。年式によって鍵の本数・仕組みが根本的に異なるからこそ、まずは車両の年式を確認することが解決への近道になります。
シボレー アストロの鍵を
インロックした時の対処方法
荷物の積み下ろしや乗り降りの際に、鍵を車内へ残したままロックしてしまうことがあります。年式・世代を問わず、車内に鍵が残っている状況であれば必要な作業は解錠のみです。サイドバー構造の鍵穴の特徴も踏まえ、専用工具を使用してボディを傷つけることなくロックを解除いたします。
シボレー アストロの鍵開けの費用相場

料金についてはホームページ上であらかじめ目安をご確認いただけます。現場では車両の状態を見た上で正式なお見積もりをご案内し、ご了承いただいてから作業に取りかかりますので、金額に不安がある方もまずはお気軽にお電話ください。
シボレー アストロの鍵開けを依頼する方法

よくいただくご質問をご紹介します。
Q.1994年以前のアストロですが、ドアの鍵とエンジンの鍵、どちらを紛失したか分かりません。
A.初代アストロはドア用とエンジン用で鍵山の設定が異なる仕様です。車両を拝見しご確認いたしますので、まずはお電話にてご相談ください。
Q.年式の古いアストロで、鍵穴に鍵を入れても引っかかりがあります。
A.経年でタンブラーが摩耗している可能性がございます。無理に回すと鍵穴を傷める恐れがありますので、状態を確認のうえ対応いたします。
- アストロの鍵をなくした
- アストロの鍵が開かない
- アストロの鍵が回らない
- アストロのスペアキーを作りたいなど
シボレー アストロの対応年式
- 1994年より前のモデル(ドア/エンジン別鍵)
- 1995年以降のモデル(共通鍵)

シボレー アストロの鍵を
紛失/無くした時の対処方法
鍵を紛失してしまった場合は、新規の鍵作製で対応いたします。当社は全国どこへでも出張し、現地で作業に着手いたします。初代のドア/エンジン別鍵仕様も、2代目以降の共通鍵仕様も、それぞれの構造に合わせて作製いたします。まずは今の状況をお電話でお聞かせください。
シボレー アストロの鍵作成の費用相場

鍵の作成費用は、年式や鍵の種類によって工程が異なるため、金額にも差が出ます。正確な見積もりをご希望の場合は、まずお電話で状況をお聞かせください。
シボレー アストロの鍵作成を依頼する方法

鍵作成についてよくいただくご質問です。
Q.1995年以降のモデルですが、ドアとエンジンで同じ鍵が使えます。1本作れば両方使えますか?
A.はい。2代目以降はドアとエンジンで共通の鍵となっているため、1本の作製で両方にご使用いただけます。
Q.鍵が1本もない状態からでも作製できますか?
A.多くの場合対応可能です。年式によって鍵の構造が異なりますので、まずは車両の状況をお聞かせください。
- アストロの鍵をなくした
- アストロの鍵が開かない
- アストロの鍵が回らない
- アストロのスペアキーを作りたいなど
シボレー アストロの対応年式
- 1994年より前のモデル(ドア/エンジン別鍵)
- 1995年以降のモデル(共通鍵)

シボレー アストロの鍵トラブルはロックセンターにお任せ!
年式ごとに異なる鍵の仕組みを正しく踏まえて対応いたします。インロックにも鍵の紛失にも柔軟に対応いたしますので、お困りの際はいつでもフリーダイヤルまでご連絡ください。

